英語でゲームをしたいならコレ!レトロフリークのススメ

英語のゲーム実況

こんにちは!
ゲーム実況で英語を学んでいるPIROです。

今日は英語のゲームをプレイをする方法のひとつである、レトロフリークの紹介をしたいと思います。

手軽に海外のレトロゲームがプレイできる、とっても魅力的なゲーム機なので、購入を検討されている方は参考にしてみてくださいね!

レトロフリークとは

レトロフリークは、サイバーガジェット社から発売されているゲーム機です。

遊べるゲームの種類はタイプによって異なるのですが、1台あればファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイなど、複数のレトロゲームを遊ぶことができます。

例えば私が持っているタイプは、以下の11種類のゲームを1台で遊ぶことが可能です。

1.ファミコン/FC
2.スーパーファミコン/SFC
3.海外版スーパーファミコン/SNES
4.ゲームボーイ/GB
5.ゲームボーイカラー/GBC
6.ゲームボーイアドバンス/GBA
7.メガドライブ/MD
8.海外版メガドライブ/GEN
9.PCエンジン/PCE
10.海外版PCエンジン/TG-16
11.PCエンジンスーパーグラフィックス/PCE SG

さらに別売りのカートリッジを購入すれば、海外版のファミコン/NESなどもプレイ可能になるんです!まさに夢がつまったゲーム機ですね^^

レトロフリークのメリット

海外のゲームがプレイできる

一番の魅力は、海外版のゲームもプレイできることです。私はレトロフリークで、海外版のがんばれゴエモンや、シムシティなどをプレイしました。日本のスーパーファミコン本体ではプレイできないソフトだったので、非常にありがたかったです。

クイックセーブが可能

通常のゲームプレイと異なり、プレイ中はいつでもセーブが可能です。そしてなんと、ゲームソフトの電池が切れていても、セーブすることができちゃいます!レトロゲームは電池切れも多く見られるので、この機能もほんと、助かっています。

このほかにも、インストール機能、倍速機能など、便利な機能がたくさんあります!

レトロフリークのデメリット

一部プレイできないものがある

ゲーム互換機なので仕方がないのですが、一部のゲームはプレイできません。ただ、バージョンアップで日々改善している様子。詳細は公式サイトに載っていますので、気になる方はご覧になってみてください。

値段が高め

一体型とはいえ、2万円~3万円前後と少し値段が高めです。レトロゲーム機単品だと、中古で1台数千円で購入できるので、「おれはスーファミしかやらんぞー!」みたいな方にはコスパ悪いです。

ただ、2台以上のレトロゲーをお使いの場合、置き場所で意外とスペースをとられたり、入れ替えもいちいち面倒くさかったりします。不便だなーと思ったときは、レトロフリークも選択肢のひとつとしてご検討くださいませ。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

レトロフリークを購入すると、プレイできる海外ゲームの数が一気に増えるので、ぜひぜひ遊んでみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。
Thank you for your time!

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