「右上スミ小目」「神の一手」の英語は?ヒカルの碁で英語を学ぶ!

ヒカルの碁

こんにちは!PIRO(ピロ)です😊

ヒカルの碁の全巻セット(日本語版)が某リサイクルショップでセールだったため、ついつい購入してしました。

懐かしくてほんの軽い気持ちで1巻を開いたが最後、ページをめくる手が止まらなくなり、あっという間に最終巻まで読んでしまいました✨

いやー、名作はいつ読んでも面白いですね。

さて、英語版がないかな~と探していたら、たまたま1巻だけ販売されており、試しに購入してみました。

英語版のヒカルの碁はどうなっているのでしょうか。一緒に見ていきましょう!

PIRO
PIRO

佐為の初手に多い「右上スミ小目」の英語がめっちゃ長かったです💦

英語を確認したい方は、目次欄から「ヒカルの碁の英語」を押してくださいませ😊

ヒカルの碁とは

ヒカルの碁は、1999年〜2003年に週刊少年ジャンプで連載された囲碁漫画。

囲碁のルールが分からなくても迫力が伝わってきて面白い!という恐ろしい漫画(褒め言葉)です😊

この漫画の影響をうけて囲碁を始める人も多く、囲碁ブームを巻き起こしました✨

連載当時、私が接客のアルバイトをしていたところ、お客さんで中学生くらいの少年が囲碁盤を持って買い物をしていったのがとても印象に残っています。精算が終わって「ヒカルの碁?」と私が聞くと、ニッコリ笑って去っていきました😊

1巻のあらすじ

小学6年生の進藤ヒカルは、おじいちゃんの家の倉庫で囲碁盤を発見。囲碁盤には、うっすらのシミのようなものが見えます。不思議に思っていると、なんと突然、幽霊に取りつかれてしまいました😱

彼(彼女?)の名前は藤原佐為。平安時代は囲碁の名人であったとのことです。

幽霊にしてはおちゃめな佐為の力を借りて、ヒカルは囲碁の腕試しをしてみることに😊

囲碁が打てる碁会所を訪れると、そこには同じ年齢の少年がいました。

彼の名前は塔矢アキラ。

ごく普通の(美)少年に見えても、彼にはとんでもない秘密が隠されています。

そして2人は運命のー戦を交えることになりました✨

ヒカルの碁の英語

さてさて、ヒカルの碁の名セリフはどのように英訳されているのでしょうか?

神の一手 / Divine Move

神の一手は”Divine Move”と書かれています。

Divine = 神という意味があるんですね。

予想していた訳と違っていて、なかなか面白いです😊

PIRO
PIRO

The hand of GodとかGod’s handという感じに英訳されるのかなーと思っていました😅

右上スミ小目 / The 3-4 point nearest you in the upper right-hand corner

そして佐為の初手に多い「右上スミ小目」は

“The 3-4 point nearest you in the upper right-hand corner”

となっています。

The 3-4 point:横から3番目、縦から4番目のポイント

nearest you:君から近い

in the upper right-hand corner:右上のスミ

という感じでしょうか。

nearest youは(相手側からではなく)自分から見て、という意味ですかね。

PIRO
PIRO

英語もカッコイイです。ただ、ちょっと長いかな💦個人的には日本語のほうにキレの良さを感じました😊

お願いします / Onegaishimasu

囲碁開始時のあいさつは、なんと日本語そのまま”Onegaishimasu”でした💦

ただ、注意書きで”A standard greeting to one’s opponent before starting a game.”と説明してあります。

「対局開始前の相手とのあいさつ」は、すごく良いなぁと思います😊

余談:ヒカルの碁の面白さについて

ヒカルの碁の面白さは、大きく3点あるかなーと思っています😊

魅力その1:ヒカルの成長速度

ヒカルの碁の魅力、1つ目は、ヒカルの成長速度です✨

最初は囲碁に全く興味がなかったヒカル。

でも、佐為や塔矢アキラの影響を受けて、自分の意志で囲碁を打つようになります。

周囲の期待を受け、その期待にこたえるヒカル。

プレッシャーをはねのけ、ギリギリでクリアしていく姿は、まるで子を見守る親のような気持ちになりました✨

魅力その2:圧倒的画力

2つ目の魅力は、小畑健(おばたたけし)先生の画力です。

連載初期でも既に完成された画力を誇る小畑先生。彼もまた、ヒカルの成長とともに、とんでもないスピードで画力が向上していっています。

終盤は細かい線で綺麗に描かれたキャラクターが躍動しており、どのコマを切り抜いても芸術と呼べる出来栄えとなっていました😊

魅力その3:個性的なキャラクター

主人公のヒカル、ライバルの塔矢アキラ、おちゃめな師匠の藤原佐為・・・

ほかにも個性豊かなキャラクターたちが、和気あいあいとしながらも、対局の時にはライバルとしてヒカルの前に立ちはだかります。

PIRO
PIRO

個人的にはプロ試験の和谷戦がベストバウトだと思いました✨

さいごに

いかがでしたでしょうか😊

私は英語版は1巻だけしか持っていません。

2巻以降も購入してみて、また面白い英訳があれば、記事を書きますね!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。
Thank you for your time!

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