海外版マザー2(EARTHBOUND)で英語を学ぶっ!

英語のゲーム実況

こんにちはー!
先日、およそ1年かけて海外版マザー2をクリアしたPIROです^^

今回は、クリアしたばかりの海外版マザー2について、その魅力をお伝えしたいと思います。
適正レベルについても書いているので、「マザー2で英語を学びたいけど、自分の英語レベルで大丈夫かな~」と思っている方は、ぜひご参考にしてくださいませ。

PIRO
PIRO

英語を楽しく学びたい方にオススメですよ!

マザー2とは

マザー2は、1994年にスーパーファミコンで発売された、ロールプレイングゲームです。
発売当時、キムタクの「マ~ザツ~♪マ~ザツ~♪」というCMで有名になりました。

コピーライターの糸井重里さんが監修しているだけあって、個性豊かなキャラクター達が織りなす会話は、心が洗われるような優しい言葉ばかりです^^

開発が難航していた現場で、「これまでの環境を生かすなら2年かかるが、イチから作り直せば半年でできる」と発言された、岩田聡氏の名言も広く知られています。

海外では「EARTHBOUND」というタイトルで発売されており、国内外で今だに根強い人気のある、名作ゲームといえます。

ゲームとしての面白さ

ストーリーは王道でも、細かいところにこだわりが見られ、他のRPGとは一味違う個性的なゲームとなっています。面白さのポイントはホントにたくさんあるのですが、私が思うマザー2の良さは大きく3つあります。

・個性豊かなキャラクター
キャラクターがとても個性豊かで、一人ひとりが生き生きとしています。セリフの中にクスっと笑えるギャグが入っていたりもするので、街の人に話しかけるのがとても楽しいです。

・心地よいBGM
ゆったりとした温かい曲が多く、リラックスしながらゲームをプレイできます。とくに街のBGMはひとつひとつ違うので、「次の街のBGMはどんななのかな~」と思い、ワクワクしながら訪れていました^^

・絶妙な戦闘バランス
ストーリーの進行とともに自然とレベルが上がるため、無理なレベル上げをしなくても大丈夫です。私はレベル上げがあまり好きでないため、この点は非常に助かりました。もちろん、レベル上げをすればさらにスムーズに進めることもできます。

英語の学びやすさ

・街の人との会話で学べる
街の人とのやり取りが多く、スラングなども見られるので、実際の会話に近い英文を学ぶことができます。

・ストーリーに詰まっても大丈夫

「英語が理解できずに、途中で詰まったらどうしよう?」

そう思っていませんか?

もし英語が分からなくても大丈夫。最悪分からなくても、ヒント屋さんが優しい英語でヒントを教えてくれるので、最後までクリア可能なんです!

適正レベル

適正レベルについては、あくまで主観ですが、TOEICは500点前後あれば問題ないかと。
日本語版をプレイしたことがあるのならもう少し難易度は下がるので、400点前後で行けると思います!

海外版マザー2の入手方法

海外版マザー2は、SNES(海外版のスーパーファミコン本体)とソフトがあればプレイ可能なのですが、国内だと手に入れるのが難しくなっています。

そこでオススメしたいのが、SNES mini
海外版スーパーファミコンミニです。

こちらに海外版マザー2(EARTHBOUND)が収録されているので、オリジナルの海外版マザー2を購入するよりは、まだ手に入れやすいと思います。ファイナルファンタジー6や聖剣伝説2など、ほかの名作RPGの海外版も入っているので、お買い得ですよ!

メルカリやヤフーオークションなどのフリマサイトでたまに出品されているので、興味があれば見てみてください。

ちなみにGBAでは海外版は発売されていないので、市場に出ているものは全て偽物になります。偽物はフリマサイトでも多く見られるので、注意くださいませ。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

私はゲーム配信で1年近くプレイしていましたが、面白いゲームなので飽きることなく、最後まで続けることができました。

英語の学習にオススメのゲームなので、ぜひ機会がありましたらプレイしてみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。
Thank you for your time!

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