こんにちはー!
ゲーム実況で英語を学んでいるPIROです^^
今日も元気よく、海外版ドラクエ3で英語を学んでいきたいと思いますので、よろしくお願いします!
プレイ動画はこちら↓
さて、「バリイドドッグ」という敵キャラをご存知でしょうか?ゾンビ系の犬モンスターで、ドラクエシリーズでもそこそこ知名度のある敵です。

この敵キャラの名前、とある理由から英語ではどうなっているのかなーと、個人的に気になっていました。英語名を先に申しますと「Mad Hound」でした。日本版とは全然違う名前になっていて、とても興味深いです。
私がなぜ気になったのか?の理由については、敵キャラ登場一覧のところでもう少しお伝えしたいと思います。

もし、理由がめっちゃ気になる!という方は目次欄から「 バリイドドッグについて」にジャンプしてくださいね!
※ゲームのネタバレを含みますので、未プレイの方はご注意くださいませ。
ロマリア王となった勇者
カンダタから取り戻した王冠をロマリア王に返すと、ロマリア王になれる権利をもらいました。ロマリア王となった勇者は、街の人々に話を聞いて回ります。

街の人のセリフがほとんど変わっているので、翻訳の数が多くて大変でした。。
“Sire, I beg you. Save Noaniels, a village far north, please.”
「王様、お願いです。遠く北のノアニールの村を救ってください。」

ノアニールの村はエルフの呪いによって、村の人すべてが眠らされてしまっています。村の人を救うために、勇者たちは北へ旅立つのでした😊
エルフの洞窟
ノアニールで村人が眠らされているのを確認した後、エルフの隠れ里を探しに西へ向かいます。エルフの隠れ里にたどり着き、なぜノアニールの村の人々を眠らせてしまったのか、女王の話を聞いてみました。
どうやら昔、人間の男性と女王の娘のエルフが駆け落ちをした際に、里の宝であるルビーを盗んでしまったようです。そのことで女王は怒り、男性の出身地であるノアニールの村人に呪いをかけてしまいました💦勇者一行は女王を説得するために、宝のルビーを探しに洞窟の奥深くへと入っていきます。
ルビーと書置き
洞窟の最深部には、ルビーと共に書置きが残されていました。

“If love between an elf and human is forbidden in this life…
We will be lovers in heaven.“
“人間とエルフの恋が禁じられる世の中なら、私たちは恋人と天国にいたい“
短い文章にもかかわらず、2人の苦しみと、深い愛情がよく伝わってきます。このことを一刻も早く女王に伝えるため、リレミト(Outside)を使って洞窟を脱出。エルフの里に足を運んだところで、ゲーム配信終了のお時間となりました。
敵キャラと覚えた魔法一覧
初登場した敵キャラと魔法の一覧です↓
敵キャラ名 | Enemy name |
マタンゴ | Toadstool |
バリイドドッグ | MadHound |
ヴァンパイア | Vampire |
ひとくいが | CarniMoth |
デスフラッター | MadRaven |
魔法名 | Magic name |
イオ | Bang |
ルカニ | Sap |

バリイドドッグについて
冒頭でお伝えしたバリイドドッグについて、なぜ英語の名前が気になっていたのかをお伝えします。
バリイドドッグの「バリイ」は、おそらく英語のbury / 埋めるという単語が元になっていると考えられます。カタカナ読みでバリイとなっているものの、発音記号は béri なため、どちらかというとバリイというよりはベリイのほうが正しかったりします。こういうこともあって、おそらく英語名はBuried Dogなんじゃないかなぁと予想していました。
ところが、全く違う敵の名前になっていて、ちょっと肩すかしを喰らった気分でした。

日本版と同じ名前の敵もいれば、全然違うのもいて、なかなか面白いです😊
さいごに
バリイドドッグは英語でMad Houndとなっていました😊
はたしてエルフの女王の怒りは静まるのか?次回もお楽しみに!!
ちなみに、ドラクエの名言(?)「へんじがない。ただのしかばねのようだ」の英語も判明しました!気になる方はこちら↓の記事もご参照ください!
「ぱふぱふ」の英語はこちら↓
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