海外版ドラゴンボールカカロットの名ゼリフで英語を学ぶ

英語のゲーム実況

こんにちは!
ゲーム実況で英語を学んでいるPIROです。

今回は海外版ドラゴンボールカカロットの名ゼリフで英語を学びたいと思います。

日本語版の名ゼリフが英語ではどうなっているのかが分かりますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!

はじめに

今回取り扱うのは、ゲームソフト:ドラゴンボールカカロットの北米版です。国内版のソフトは英語未対応ですのでご注意ください

ゲームの概要

ドラゴンボールカカロットは、PS4で2020年に発売されたゲームソフトで、ドラゴンボールの世界を体験できるアクションゲームです。

サイヤ人編からスタートし、フリーザ編、人造人間編、ブウ編を体験することができます。

ゲームタイトル通り、基本的には主人公のカカロット=孫悟空を操作するのですが、シナリオによっては息子の孫悟飯やベジータなども操作可能です。簡単操作でスピーディに迫力ある戦闘ができるため、爽快感があって面白いゲームですよ!

キャラクターがよく喋るので良いリスニングの訓練になりますし、もし英語が分からなくてもドラゴンボールを見たことがあればなんとなくストーリが分かるので大丈夫だったりします^^

名ゼリフの英訳

それではさっそく名ゼリフがどう英訳されているか見ていきましょう。

1.戦闘力たったの5か。ゴミめ
Raditz: A power level of only 5… What trash…

ラディッツが地球人の戦闘力をスカウターで確認したときの一言です。
そのまんまですね。


2.私の戦闘力は53万です。
Frieza: My power level you see…is 530,000.

ドラゴンボール好きの読者を恐怖のどん底に突き落としたセリフ。
ちなみにフリーザ様の英語ボイスめっちゃカッコイイです!


3.がんばれカカロット。お前がナンバーワンだ!
Vegeta: Only you can do this. You are number one.

ブウ戦でのベジータのセリフ。
ちなみに漫画版ではchampionという表現になっていました。

おわりに

個人的にはほぼ日本語版にそって英訳されている印象を受けましたが、いかがでしたでしょうか。

北米版は少々手に入れ辛いゲームソフトではあるものの、英語のリスニング教材としては非常に優秀なので、機会があればぜひ一度プレイしてみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。
Thank you for your time!

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