ゲーム実況でパソコンの負荷を少しでも軽くしたい!工夫したこと4選

英語のゲーム実況

こんにちはー!
ゲーム実況で英語を学んでいる、PIROです^^

「ゲーム配信したいけど、配信すると重くてカクつく」
「処理落ちを回避したいけれど、ゲーミングパソコンみたいな高性能マシンなんて持ってない」

そんなお悩みはありませんか?

何を隠そう、これ実は私自身の悩みなんです!!

でも、Steamのペルソナ4をどうしても配信したい!

ものは試しにプレイしてみたものの、最初はカクカクで話になりませんでした。
けれども、色々と工夫した結果、なんとか配信できるレベルまで達する事ができました!

そこで、配信環境をいかに軽くするか?について、工夫した点をお話ししたいと思います。
ひょっとしたら、今まで無理と思っていたゲームが動くヒントがあるかもしれません!

私の配信環境

Lenovo ideapad 330s

私のパソコンのスペックは

・CPU:Corei-7 第8世代
・メモリ:4GB

Windows環境です。

ゲームさえしなければ問題のないパソコンなんです。
そう、ゲームさえしなければ・・・

でも、なんとかしてゲームをしたい!!

そんな希望の思いを胸に抱いて、色々と試してみました。

①スマホで配信画面を確認する

iPhone8です。13が欲しい・・・。

私はいつも、ニコニコ生放送で配信しています。

その際、パソコンのブラウザ画面で配信の状況を確認しており、これが原因で500MB前後のメモリ消費がありました。

そこで、配信状況はスマホで確認するようにし、ブラウザは完全に閉じてみました。
このことでゲームの処理速度が劇的に改善し、問題なく配信できるようになったんです!

シンプルだけれど効果が高いため、おすすめの方法です!

②SteamをSmall modeで起動する

Steamの起動方法を工夫することで、処理の改善が見込めます。
※自己責任での実行をお願いします。

①[Windowsキー+R]でファイルを指定して実行ウィンドウを開く

②下記を指定し、スモールモードで起動する

C:\<Steamのインストール場所>\Steam\Steam.exe -no-browser + open Steam:// open / minigameslist

※<Steamのインストール場所> の部分には、Steamをインストールしている場所のリンクを貼ってください。

例えば私のケースですと、Program Files (x86)というところにインストールしているため、
C:\Program Files (x86)\Steam\Steam.exe -no-browser + open Steam:// open / minigameslist
というリンクになります。

③[View]で[Small mode]を押すとインストールしてあるゲーム一覧が出てきます。

この方法で起動すると、Steam Client WebHelperという補足のアプリが立ち上がることを防ぐ事ができるため、およそ200MBほどメモリ節約ができます。

PIRO
PIRO

[View]で[Large mode]にすると、通常のSteamの画面に戻ります。

③ゲーム自体の設定をいじる

ペルソナ4は、ゲームオプションで設定を変更する事ができます。

私は画面サイズを小さくしたり、グラフィックの設定を低めにするなど、ゲームに支障が出ない範囲で変更しました。

PIRO
PIRO

ペルソナ4のように、ゲーム内オプションでグラフィックの設定を変更できるゲームなら、積極的にいろいろ試してみましょう!

④マルチディスプレイを止める

2画面のマルチディスプレイは非常に便利。でもこれ、結構パソコンに負荷がかかるようです。

画面1つだとやや不便ではあります。
ただ、処理落ち対策のためには仕方なしです!

1つの画面で配信するのは何かと大変かもしれません。
なんとか気合いで(?)乗り切りましょう!

PIRO
PIRO

自分の場合は①~③で改善したため、この④に関してはやらずに済んでいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

設定を細かく修正し、スマホなどでできることはそちらに任せてパソコンの負荷を減らせば、スムーズにプレイできる可能性が高まります。

役割分担、大事です。ぜひ工夫してみて、ゲーム配信を楽しんでくださいね!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。
Thank you for your time!

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